Monday, October 29, 2007

まずは登録しなくても使えるサイト 

登録しなくても使えるページについて大まかに説明したいと思います。UsingEnglish.com のホームページにいくと,次のカテゴリーに入ることが出来ます。

English Language Reference

英語イディオム、不規則動詞、Phrasal Verb などがまとめられています。

ESL Tests

英語のテストやクイズがあります。一部、メンバーではないと使えないものがあります。

ESL Articles

このサイトを運営している先生方が書いている文章やブログです。
たとえばNOVAについて。いつもUpdateされています。

ESL Teacher Resources

主に英語を教えている先生用のリソースですが、自主学習する生徒も使えるものがあります。
一部メンバーではないと使えないサイトがあります。

ESL Discussion Forums

英語の先生に質問が出来ます。質問するには、登録がいりますが,どんな感じかみるだけなら登録はいりません。

Tools & Resources

英語を学習するのに役立つリソースや、リンク集です。
とくに、ESL Web Directoryは、素晴らしいと思います。 膨大なリンクがかなり丁寧にカテゴリー分けされています。登録しなくても、使用可能です。
エッセイのサンプル、自分の書いた英文を入れると分析してくれてTagで示してくれるツール、などもあります。

今後、順次紹介していこうと思います。

無料でも質が高いのは? UsingEnglish.comの主催者は TESOL の先生

日本では、資格のために勉強をする感が強く、サーチを使うときにはTOEFLなどで検索をする人が多いようです。ESLとか、TESOLという言葉はあま り知られていません。

ESLとは English as a second languageで、英語を外国語として学ぶことをいいます。また、TESOLとは、Teaching English as a Second Language or Teaching English to Speakers of Other Languages、つまり、外国語として英語を学ぶ人に教えること、また教えているスペシャリストのことです。

UsingEnglish.com を運営しているのは、このTESOLに相当する先生方で、しかも、相談に無料で乗ってくれているのも、これらの先生方です。無料だと、質が低いと日本の人 は思うかもしれませんが、このサイトの質は相当高いのは、このように、運営している先生方の質が高いためです。

そして、無料で運営されているのは、このサイトの利用者がこのサイト経由で利用するGoogle, Amazonなどのアフィリエイトで運営されているため。 

UsingEnglish.com 無料の英語学習サイト (先生にも生徒にも)

日本では、英語は「お金をかけて学ぶもの」。なので、無料のサイトに、いいリソースがある、ということはあまり知られていない。 (多分、英語の業界関係者は積極的にこんなことは教えないのだろう。) しかし、英語サイトには、無料で使えるサイトは実はあるのだ。 

知人がやっていてお勧めできるのがこの
UsingEnglish.com

世界の 200カ国以上、120,000人のUserが使っている英語の中でもけっこう大きいサイト。
英語を教えている教員も、英語を習っている生徒も使っている。
私は、英国留学中にこのサイトの主催者にこのサイトのことを教わった。日本人利用者は多くない、ということなので、日本語で紹介する若干のお手伝いをしている。